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使用方法に関する Q&A

DecoPでリサイクルできる生ごみの種類は?

野菜、肉類、魚類、魚の骨、鶏の骨(手羽先)、エビの殻、加工食品、果物、お菓子、穀物、茶ガラなど。基本的には人間が食べられる食物で、水分量が90%以下のものであれば投入可能です。ただし、ご飯のみやうどん類のみなど偏った投入物は避けてください。

DecoPに投入してはいけないものは?

卵の殻、貝類、紙類、サランラップ、麦茶などのパック、アルミ箔、プラスチック、金属類、木片類、陶器・磁気のような生ごみ以外の不純物や、たばこ、動物のフン、とうもろこしの芯のような基本的に人間が食べられないもの。また、化学薬品や医薬品、大量の塩や液体類などは投入できません。

DecoPでリサイクルされる堆肥は安全なのですか?

乾燥型の生ごみ処理機と異なり、DecoPで生成されるのは一次発酵が完了した状態の堆肥です。自然界の分解と同じ原理で生ごみのタンパク質や炭水化物を分解しているため、安全性の高い生成物だと言えます。ただし、農作などで使用する場合には、二次発酵処理を行うことが必要になります。

DecoPで使っている「菌」とはどんなもの? 

主に「好気性微生物」と呼ばれるもので、糸状菌(カビ)や細菌に分類されます。酸素に基づく代謝機構を備えた生物で、糖や脂質などを酸化してエネルギーを得るために酸素を利用します。生ごみの分解速度が早く、分解過程で腐敗臭を生じず、最終的に水と二酸化炭素にまで分解するといった特徴があります。

DecoPはどの程度のニオイを発生しますか?

稼働中にフタを開けると独特の発酵臭がしますが、あまり強いものではなく、人によっては臭く感じる程度のニオイです。測定センサーを使った長期検証の結果では、もっともニオイが強く生じるタイミングでも臭気レベル300前後ほどで、平均的には少しニオイが感じられる程度のスコアを保っています。

DecoPを設置できる場所・環境に条件はありますか?

付近に100V電源があり、本体を置くスペースがある場所であれば、どこにでも設置できます。街中だけでなく、長期航海する船の上や、街から離れた山の中など、ごみ処理が難しい環境でも利用できます

DecoPは個人でも購入できますか?

1日10キログラムという処理容量は個人利用向けではないため、個人への販売を行う予定はありません。ただし、食堂や飲食店などの事業者向けには可能です。

DecoPが故障した場合に保証はありますか?

故障内容によって保証が適用されます。ものをぶつけて壊したなど、外的な要因による故障は保証外です。詳しくは「お問い合わせ」フォームからお問い合わせ下さい。