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デコポネットとは?

遠隔管理システム「デコポネット」は、自治体などが多数のDecoPを同時運用するケースを想定して、個々の機体がどのような稼働状態にあるかを自動監視し、集中的に管理するためのシステムです。インターネット回線を通じて機器の状態を常時計測し、トラブルや不具合の発生時には自動的にアラームを検出。管理センターから作業員を派遣して、修理などのサポートを行うといった迅速な対応を可能にします。

デコポネットのシステム

DecoPに備えられた各種のセンサーは、機体内のバイオ状態を常時モニタリングします。温度変化によって菌の活動状態を計測し、発酵力が弱まっていれば温度を高めるなどの調整を遠隔操作で行えるほか、機体ごとの利用状況をチェックして、地域ごとの利用頻度を調べるといった使い方も可能です。これらの稼働データは、内蔵されている通信装置によって管理センターに常時送信されます。
  • 実際の管理画面

デコポネットによるメリット

既存の生ごみ処理機を利用しているユーザーの意見には、「エコには感心があるが、使うのが面倒」「生ごみが詰まって汚くなった」といった声が非常に多く、つまりメンテナンスの不備が継続的な利用を妨げる大きな要因となっています。「デコポネット」を核とした迅速なアフターサービス体制は、そうした不満を解消し、利用者の手によるメンテナンスの手間を最小限に抑えることで安定的な利用を促進します。